竹 田 繁 紀

1969年(昭和44年)年生まれ 兵庫県生まれ 埼玉県戸田市在住

【家族】

妻  地元公民館に勤務

長男 高校生

次男 高校生

長女 中学生

 

略歴

 幼少の頃より「生死」「宗教」「哲学」等への関心が強く、小学校時代夢のひとつは宗教家であった。

求道にはまず強靭な肉体が必要と考え、地元の中学校・高校と進学した後1988年自衛隊に入隊、陸上自衛隊特殊落下傘部隊1空挺団に配属となる。

任期満了退官後、自身のテーマである「死とは何か」の答えを求め、約1年間インドや中国、イスラム諸国を一人旅する。帰国後テントと寝袋を持ち日本全国の聖地をバイクで回る。

1996年インド滞在時に最晩年(翌年永眠)聖マザーテレサに謁見、マザーの「死を待つ人の家」で奉仕活動に従事する機会を得る。

2001年、結婚を機に、パソコン教室運営会社と建物管理会社でのサラリーマン生活に入るが、2017年に自身のライフワークであった「いかに人生を締めくくるか=終活」を支援することを目的とした事業「終活支援 援人社」を設立、現在に至る。

 

【プライベート】

30代の頃より現在まで12年間、地域を代表するボランティア活動である「ドテレンジャー」を運営している。これは戸田市民では知らない人がいないと言われているほど有名なご当地キャラクターで団体活動を通じて子供たちを喜ばせることを生きがいとしている。

この活動は平成24年内閣府の取材を受け、男性地域奉仕活動好事例の全国ベスト23に選出「子どもたちを笑顔にするためイベントに出動!」として内閣府ホームページや出版物で紹介される。 

また非常勤特別職職国家公務員防衛省職員として有事の際には災害支援・国防の任に従事。他に交通安全協会評議員、警察官友の会会員として地元の治安維持活動にも精力的に参加。

本業と奉仕活動以外には特にこれといった趣味はなく、家族といる時間を大切にしている。休日自宅にいないときはだいたい図書館か銭湯にいる。